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さいだーどうせ挫折するだろうざまあとか思ってる奴ざまあ。
■Q.まず何をするのか? A.川に入る。

荷物を降ろし、前菜の部屋へ。ちなみに玄関から部屋までは10歩ぐらいである。
9人分の荷物を入れると自分達が虫達と外で山奥デスマッチをしなければならないので荷物は廊下へ。
酔いがしんどかったのでとりあえずPCの前の座椅子に腰かける。ちょっと白い目で見られる。

前菜の部屋を見渡した後、手持ち無沙汰になったので皆でペンを広げてgdgdと回す。
あー平和でいいなーとか思ってると前菜がおもむろに「川行くか」と言う。はあ?
いやいや今来たばっかりで何を言い出すんですか君はとか思ってると松本が脱ぐ
・・・仕方ないので、ついて行く事に。

前菜家から更に山奥に歩いて行き、川に到着。飛び込む松本。近づく井村。引っ張る松本。濡れる井村。
「浅すぎて泳げない」と前菜に愚痴る松本。「もっと上流行くと深いよ」と前菜。
上流に行き、ここでしばし休憩。ジャングルのような茂みを軽々と抜けて行く前菜。次元が違う。
川の付近は聞いていた通り涼しく、はしゃぐ松本と井村を上から眺めながら龍貴と一緒に物を投げる。
下で騒ぐ松本を尻目に、酔いを醒ます為にボーっと涼んでいると、松本の悲鳴が鳴り響いた
何だ何だどうした(笑)って感じで覗き込む。

ちょ、お前ら蜂に刺されたんだがー!

さてと、そろそろ充分に涼んだし帰るかと思い、ぴんきーと龍貴を連れて戻る。しかし龍貴喋らず。
下で松本がギャーギャー騒いでるけど誰一人気に留めず。

■「ママごはんまだー?」「うっさいだまれ」

前菜家に戻り、夕飯の時間まで適当にのんびりする。ペン回したりPCいじったり。
川でひとしきり暴れた松本が帰ってくる。何か言いたげな顔をしていたが気にしない。
と、ここで徹夜続きだったらしい松本と龍貴が狭い部屋でスペースを取って寝る。
当然の事ながらかなりの熟睡。二人が起きない内に「腹へったー」の声があちこちで上がる。

部屋の縁側に畳を敷き、山奥1stを彷彿とさせるようなディナーの開始。
ガスコンロを裏返したビン箱の上に置き、水無ママがせっせと焼きそばを焼き始める。
水無以外ほとんど誰も仕事をしないので、とりあえずペン回しつつ雑談して焼きあがるのを待つ。
焼きそばをたらふく焼いてたらふく食べる。

「あいつらの分は?」
「起きない奴が悪い、食っちまえ」

こんな白状なセリフを吐いたのは多分ママだったような気がします。

■実はよく覚えていない

夕食を平和に終え、適当にのんびりしているとまた松本が悲鳴を上げる。今度は何だ。
アブに刺された痛みで飛び起きたらしく、刺された反射で跳ねた松本の肘が隣で寝ていた龍貴の顔面にHIT。
寝起きからとっても賑やかに罵倒しながらやっと起きた松本龍貴。無論飯は無い。

暇になり、また前菜が「散歩行くか」と言う。はあ?
いやいやこんな暗い山奥で散歩とか何言い出すんですか君はとか思ってると皆が立つ。
・・・仕方ないので、ついて行く事に。

オフで何やってんだろなーとボーっと思いつつ、前菜の後をてくてく歩く。
リアルで一寸先は闇の状況、携帯の照明が切れるか前菜を見失うと確実な死が待っていた
狭い上に横は崖の道を歩きつつ、崖の上のメガネだの崖の上の仙人だの言いながら戻る。

戻った後はよく覚えていないが、とりあえず前菜のPCや井村のPCにステマニをインスコして遊んでいたような気がする。
曲を探すももう夜が遅いので、サンホラの曲を入れてプレイするかどうかの所で皆力尽きる。
昼に寝ていた龍貴と松本は起きていたが、他の面子は疲労が伴ってぐっすりと寝る。
しかしただ寝るにしても6畳くらいのスペースに9人(もっと少なかったかも)が寝る訳で、相当に息苦しい。
唯一ある程度のスペースを確保できるPC前の座椅子を占領し、飛び交う虫を払いながら寝る。

一日目、終了。
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