上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
9月は旅に出てました。嘘です。

何か記事を書かなければと思いつつ書く事が無いので困った挙句、やっぱり引っ張ってきたのはオフレポ。
無論最近オフなんてしてません。二ヶ月前になってしまった山奥オフレポを簡潔に。
とりあえず金沢駅から夜行バスに乗り、品川に着いた辺りから。
富山に水無が襲来した際や山奥後の別のオフは省略。

■下田まで

意外と眠れた。
品川駅までの道のりを三回目ながらまた忘れ、適当にぶらぶら探し回ってからようやく入る。
ぴんきーに「よく眠れた?」と話しかけてはみるものの、無愛想な返事しか返ってこない。
電車に疎い北陸勢が行動しようとしないので、水無に切符を買わせて朝食を適当に買う。
熱海まで乗り継いだ後、伊豆へ。
到着するまでは四人でご飯を食べながらゆったりと雑談を交わす。非常に平和であった。
が、途中で電車に揺られながらトイレに行った際に盛大に酔う。

■初めてのオフ(オフ的な意味で

到着。
とりあえずいつも通り前菜の働いているスーパーに足を運ぼうと改札を出てみる。
が、誰かが近寄って来たので誰かと思って見ると前菜だった。
素直にちょっと驚いたので「何してんのお前ww」と腹をつつく。
どうやらサプライズがしたかったらしく、バイトを休んで待ち構えていたらしい。水無からまだスーパーで
バイトをしている最中だと聞かされていたが、こいつもグルだった。
サプライズならもっと驚く事をしてくれ…と内心思ったが、とりあえず笑っておいてあげた。
にしても何でこんな糞暑いのに黒の長袖着てんの?何なの死ぬの?

休憩所に移動して龍貴一行と井村を待つ。
前菜と軽く喋りつつ、オフの予定を考える。勿論何も決まってない。
龍貴一行がもうすぐ到着するそうなので電話してみるも、トンネルなのか繋がらない。
仕方ないのでボーっとしてると、前菜がおもむろに立ち上がってどこかへ行ったかと思えば、
綺麗に身長が並んだ3人組を連れて戻ってきた。
RYOでけえwwwとは絶対に言ってやらないつもりだったがRYOでけえwwww

言わずもなが佐武と龍貴と松本である。
いきなりの登場だったので少し緊張したが、とりあえず笑顔で手を振ってみる。
りょーは同じく笑顔で振り返してくれたが、龍貴と松本は完全に無視
龍貴は目つきが怖く、松本はこっちに関心を払わずにずっと水無をいじっている。
まぁお互い緊張していたせいであろうが、元々今まで経験したオフが山奥しかないので、あまり交流の無い人物とのオフは初めての体験な訳で、なるほどこういう距離感が本来のオフなんだな、と思う。
さてこれからの四日間、こいつらとどう過ごせるかな…と思ってほのぼのと眺めるも、
松本が非常にうるさい。ここは休憩所であって、高齢者の方が沢山いる場所。
その視線が痛い程に突き刺さる。ちょっと静かにしろ…と心の中で念仏のように唱えるも、静まらず。
「成る程、これは面白い訳だな」と俺。
「こいつら見てるだけで面白いからww」と前菜。全くだ。

と、ここで何やら買い出しの話が出たので、前菜とりょーに従って一旦休憩所を出る。
ちなみにこの時、龍貴に「買い出し行く?」という意味で寝にかかっていた龍貴を呼んで
出口のほうを指し示してみるも、盛大にスルーされる。まぁ龍貴は覚えていまい。
前菜のスーパーに行き、前から話していたセルフレジを使って四日分の食料を買う。主に肉。
りょーは他の二人と違って好意的な態度だったので、幾分気が楽になった。
セルフレジのハイテクっぷりに驚きつつ、休憩所に戻る。

戻ると水無が一旦家に戻った為消えており、代わりに井村が立っていた。
「髪型変えたの?一瞬気づかなかったよww」とかイラッ☆とする事を言っていたので適当に無視する。
井村が来て更にテンションが上がった松本が後ろにあったマッサージチェアで一緒に遊びだす。
何だお前酔ってんのか?と口に出しそうになるが、我慢。
ここでタイミング悪く森が「パンツ買いたい」とか言い出したのでまた前菜とぴんきーと森を連れてスーパーに。

帰ってくると井村とりょーが変なポーズで出迎えてくれた。ツっこむ気すら失せた。
休憩所に戻ると松本は先ほどと打って変わって突っ伏して寝ており、龍貴は黙々と読書。
手持ち無沙汰になったので、とりあえず松本の頭に手を置いてみた。寝ぼけた顔をしていた。
次に龍貴の隣に腰掛け、何かコミュニケーションを取ろうと話題を考える。
本を読んでいたので「何読んでんの?」と。(龍貴ブログ参照
淡白に「東野圭吾のさまよう刃ってやつ」と返ってきた。

会話が止まった。

話術というか喋りというか会話のスキルには若干の自信があり、水無からは称号さえ貰ったが、
流石にこれは焦った。本のタイトルを答えると会話が終わるというごく当然的な結末・・・!
龍貴はこの時フレンドリーな気分になっていたのかもしれないが、こっちの頭はドキドキハラハラときめきメモリアルである。龍貴ルート攻略むずすぎワロス。
ここら辺で体調が悪くなってくる。電車の酔いが結構深刻に。
松本が起きて龍貴と一緒にはしゃぎだしたため、ベンチを占領してしばし睡眠。

ぴんきーに起こされると、皆が前菜家に向かうべく荷物をまとめている最中だった。
酔いは醒めてないな…と若干沈みつつ皆と表に出て、前菜家の人の車を待つ。
少々早く着いたものの、こちらの人数は9人、車の数はミニバンが一台である。
オフ前のメッセでは「乗れる乗れるwwwwwww」と勢いで押し切ったものの。

狭いに決まっておろう

後部座席がパンパンだぜ…って感じで全員なんとか乗り込み、出発。
ただでさえ頭痛が酷いというのに狭い上に山奥までの道のりで散々揺られるので、
流石にきついと思い寝てやり過ごす事に。
後ろの龍貴に頭が当たって「ああ、悪い。」と言ってみるも、これもスルーされる
なんだ俺嫌われてんのか。

■最初は必ず絶句する。

到着寸前にふらふらと起きる。
目を瞑っていたが、松本と龍貴の絶句っぷりを前で聞きつつほくそ笑む。ぴんきーも隣で唖然としていた。
もうひたすらに慣れたので、ただ懐かしいと思いつつ到着。
荷物を降ろし、いざ山奥オフへ。
意気込んでみたはいいものの、やっぱり酔いは醒めていなかった。

???
何でいきなりオフレポ書いたのは自分でもわかりませんが、とりあえずここまで。
あと三つ分くらいかなー…。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://blueoutsider.blog66.fc2.com/tb.php/278-c6823096
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。