上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
鋏が折れたので約束通り記憶の続く限りオフレポ補完編。徹夜の息抜きです。吐きそうです。
オフ前日・夜

とりあえず伊豆急下田に向かわねば話にならんので、夜行バスと鈍行で向かいます。
森と深夜に駅へ向かい、富山駅にて夜行バスに乗ります。
が、このバス。いくら探しても無かった30日のチケット他諸々の席が余裕で空いていた会社なので
「ちゃんと来るだろうか」「ここで来なかったらお前どうするよ」とか森とガクブルしながら待つ。
集合時刻の30分前ぐらいに一個バスが到着したので森を確認に向かわせるものの、考えてみれば
このバス色が違う。・・・おいおい頼むぜ!「違った」ってそんな事は知っている!
集合時刻を2分くらい過ぎて、本来違う場所に一台バスが停車したので向かってみると
気前のいいおじさんの隣で私の取った会社名が見えました。
「このバスで合ってますよね?」
「ええ、合ってますよー」
このオフで一番安心した瞬間であった。

初日・朝

6時を過ぎた辺りで品川に到着。夏と同じで起きたり寝たりの旅だった。だるい。
ああ人が多いな死ねばいいのにと思いつつ慣れない都会の駅で伊東までの切符を買う。
夏も行ったので2度目となる今回はまあ別に迷子になる事も無く、ゆったり揺られて伊東へ。
そして伊東から伊豆急下田まで私鉄の癖に豪華な車両で寝る。ひたすら寝る。

初日・昼前

さあ到着。
伊東からの精算を済ませ、水無がいない事を厳重にチェックした後改札を通る。また遊びたかったので。
「奢ってやろう森。」
「え、いいの?」
「ああ、水無がいなかったから気分が良い。」
「今から何処行くの?」
「スーパー。」

という訳で前菜が働き出して2時間ちょっとの時刻にスーパーへ向かう。
夏と同じ休憩所、同じ席に荷物を置き、前菜を探しにうろつく。いない。いない。いない。いた。
後ろから近づき
「やあ、精が出るな」と肩に腕を置く。そんなに吃驚しなかった。つまんね。
同じバイトの子が期待の新人らしい。紹介されても仕方無いのでとりあえず挨拶だけ。
「ブラブラと時間でも潰してくるよ」と手を振り、休憩所に。

と戻ったはいいものの、実に暇である。
どうやら一番乗りの到着であったので、今から来るimuと水無と鋏と適当に交信して
歓迎の仕方を考えようとひとまずimuに
「やあ。今どこだい」


「病院
 吐いた
 入院するかもしれん」



・・・・・・・・・は?
・・・いやいやここ最近体調が悪いのは知っていたが、入院ておま。
前日に「ドライヤー持ってきて」って送ったら「了解」って返したやんけ。ちょっと!ドライヤー!
あれ無いと死ぬ!無理!癖毛なめんな!と段々ずれた考え事に浸る。
再度確認してどうやら本当らしいのでモチベが下がったので森には黙っておく。面倒だった。
ニヤニヤしながら通りがかった前菜にメールを見せ、「はぜさんとか銀君とか来ないかな」
とかまあ無理であろう事を喋る。仕事に戻る。

落ち込んでいても仕方が無いので、安いドライヤーを探しに店を出る。
森と一緒に駅周辺を探し回る。無い。無い。無い。無い。無い。無い。ちょっと待て
・・・いや待て落ち着けoutsider。ここがこんな場所である事はとっくに思い知った筈だ、落ち着け・・・!
と悲しく自分を宥め、薬局にて応急処置として櫛を買う。・・・なんという事だ。

スーパーに戻る。
荷物の整理なんかをしてると前菜が昼休みという事でこっちに来る。こっちくんな。
昼食を拒否ってると前菜が怒ったので渋々カツ丼を買う。
・・・そういえば水無がいないな、という事で水無に電話する。何やってんのあいつ。
さあてどういう風に歓迎してやろうか、と思いつつコール。出た。
「お前今どこだよ?」
今家出た所。」
「はあ!?何やってんだよもう昼だぞ!?」
だってお前に引っ掻き回されるの嫌だもんよ

・・・わかってるじゃないか。学習したようだ。
と言っても水無は近いからすぐに来る訳で、前菜と入れ替わりかなーと思ってカツ丼を食べる。
再度水無にコールし、現在地を確認して森を迎えに寄越す。悪戯する気が失せた。
前菜とダベってもう到着するという所でトイレに向かってすれ違う。
帰ってくると開口一番で「何でお前俺の事避けんの?」と水無に言われる。
面倒だったので「髪切ってて気持ち悪かったから」と返しておく。しかしやはり服は真っ黒だな全く。

仕事が残っていて憂鬱な前菜を超満面の笑顔で送り出し、さて何をしようか、と。
今回は時間が余っているので水無の案内で文房具屋へ。
「確かこっちだった筈・・・」
「おいおい頼むぜ地元人」
「こっちで合ってたよな?」
「知るか」
到着したのでエアーブランクを一本購入。本も買おうと思ったけど汚かったからやめー。
まだ時間があるので向かいのリサイクル店へ。なんか色々あって面白かった。

と、時間を潰してもまだ時間がある。鋏が到着するのは2:40前後。まだ一時間程度余裕がある。
とりあえず戻るか、とスーパーに戻る途中で駅にショッピングモールらしい物があったので入る。
入っても暇なので100均へ。ここで鋏の歓迎の仕方を忘れていた事に気付く。何て大切な事を。
勿論タダでは迎えてあげないのがこの山奥オフ、水無と俺で100均のパーティーグッズを物色する。
森に何かを持たせてoutsiderに仕立て上げて鋏を迎える、という方針は決まったものの
面白すぎて何を持たせるかが決まらない。挙がった案は
・勇者の剣と盾(プラスチック製・金色)を持たせて「outsiderです」と抜刀。高く掲げる
・プラスチック製バットでいきなり殴り、「outsiderです」
・ヌンチャク振り回して「outsiderです」
・ピコピコハンマーをピコピコさせながら「outsiderです」
・日本刀を腰に差していきなり抜刀、構えて「ousiderです」
・女装
こんな所か。ちなみに全て真顔というのが条件。そして演じるのは私ではなく
流石に変態とその連れになる訳にはいかないので、一番上の勇者化させる方針に決定。
プランとしては
「水無と森が並び、水無が「おーい鋏、こっちがoutsiderな」と紹介し、抜刀、高く掲げて「outsiderです」
と自己紹介し、真顔を保つ。私は物陰からデジカメで撮影し、「すまんトイレ行ってた」と森川として戻る。」
という。阿呆だ。阿呆だ。変態だ。なんというoutsider

で、鋏到着。さあ撮影だ!と思ったが鋏があさっての方向に行ったらしく、水無が追いかけて
連れ戻して森が適当に抜刀して超gdgdに。当たり前だ
そして私もgdgdに自己紹介し、引くに引けない森⇔outsiderの流れのままスーパーへ。
空気が変態だったので森だけ先を100m程先行させ、「あいつがいる時だけさっきの流れで」と。
対面してキャラが定着してしまった森が時たま振り返るのを笑い、スーパーに行く。



夢中になってたらもう3時を回っていたのでここら辺で切り上げ。
詳しく書いてたらキリが無いですねこれ。まあ取捨選択しながらgdgd書いていきます。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://blueoutsider.blog66.fc2.com/tb.php/250-789ee077
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。